カナダやアメリカでの生活は、自由で刺激も多い反面、
ふとした瞬間に、こんな気持ちを抱えることはありませんか?
- 英語で過ごす毎日に、気づかないうちに疲れている
- 北米の職場環境やコミュニケーションに戸惑っている
- 仕事のストレスが強くても、うまく発散できない
- 「大丈夫」と言いながら、本当の気持ちは言えていない
- 周りに気を遣って、弱音を飲み込んでしまう
- パートナーとの関係に、言葉にできない違和感がある
- 子育てや将来の不安を、ひとりで抱えている
- 日本の家族や友人には、逆に心配をかけたくなくて話せない
このような、心の中に留まっているモヤモヤ、お悩み、すっきりしないことを話して、心を軽くしてみませんか?
海外生活は外からは順調に見えても、
心の中ではずっと何かを抱えていることがよくあります。海外では日本人がそれを解消したり打ち明ける場所も実は少ないのです。
安心して心の内を話せる場所がない——そう感じている方は、少なくありません。
初回お試しセッション:30USD/30分
2回目以降:90USD/60分
※お支払い方法はクレジットカードです。
- Zoomを使ったセッション(カメラは無理にオンにしなくても大丈夫です)
- 完全予約制
- 日本語対応
【カウンセリングの流れ】
1.予約カレンダーより日程を選択ください。
2.予約確定しますとメールが届きます。費用のお支払いと当日のズームのリンクの案内があります。費用は必ずセッション前にお支払いください。
3.当日は、案内されたズームリンクをクリックしてトークルームにお入りください。カウンセラーと一対一で自由にお話しできる場所です。うまく話そうとしなくても大丈夫です。
カレンダーから希望の日時を選択してお申し込みください。
※リラックスしてお話しできることを心がけてお話を聞かせていただきます。秘密厳守でお話しを聞きますのでご安心ください。
どんなことでも受け止めます。安心できる、ほっとできるカウンセリングです。
ここでは、うまく話そうとしなくて大丈夫です。
話がまとまっていなくても、
同じことを繰り返してしまっても、
言葉にならないままでも大丈夫です。ただ、「今感じていること」を、
あなたのペースで話していただければ十分です。

私があなたのお話に耳を傾けます。
海外で生活していると、
気軽に本音を話せる相手が限られてしまうことがあります。
特に仕事や職場のことは、
立場や人間関係もあり、簡単には話せないことも多いものです。
大きな悩みでなくても、
なんとなく心に引っかかっていることや、
言葉にしづらい感情が積み重なっていくこともあります。
そうした気持ちを、無理に整理しなくても大丈夫です。ここでは、評価されることも、否定されることもありません。
安心して、あなたのペースでお話しください。
カウンセラーの歩み
長野県で育ち、いじめや父親との確執を超え、東京からロサンゼルスの転勤を経て、バンクーバーに移住。
現地コンサルティング会社で仕事漬けの毎日から、どこか満たされない気持ちの中で、トータルカウンセリングスクールで精神、心の世界を学ぶ。
自分を認め、受け入れ、「今」を大切に生きる「一元の生き方」の考えを元に、皆様の気持ちに耳を傾ける傾聴カウンセリングサービスを行っています。
傾聴カウンセリングが痛みを持つ心を癒す理由
傾聴カウンセリングは、お話を聞くことに重点を置いたカウンセリングです。
セッションはオンラインで行います。
カウンセラーがアドバイスをしたり、意見を言ったりすることはありません。
批判もありません。
あなたのお話を伺って、しっかりと受け止めていきます。

お話は支離滅裂でも、時系列通りになっていなくても、まとまりがなくても大丈夫です。
人と会話をすると緊張するというような、お話下手な方も大丈夫です。

心の中につっかえていたものを、言葉にして口にしてみることが癒しの効果になり、また、問題解決の糸口が自発的に現れるのです。
「あなたはあなたのままでいい」というメッセージが、一元カフェにはあります。
あなたのありのままを会話を通して受け止めていくのが「傾聴カウンセリング」です。
最後には、あなた自身があなたを受け入れ、抱きしめ癒していくのです。それがあなたの心の成長につながります。
そのお手伝いをするのが「傾聴カウンセリング」、私たちの役目です。

ご利用者の声
今までお話ししてきた相談者の方から許可をいただき、感想を特別に掲載しています。

①Aさん(40代女性)
板垣カウンセラーの前では“ちゃんと話さなきゃ”と思わなくていいのが、とても楽でした。



② Bさん(50代女性)
海外でこんなふうに安心して話せる場所があるとは思いませんでした。辛い時にお話を聞いてもらていましたが、最近は自分の心ペースを整える目的でも利用しています。



③ Cさん(40代女性)
話しているうちに、自分の気持ちが自然と整理されていきました。AIじゃなくて生身の人に話す、打ち明けるって大事だと気づきました
※リラックスしてお話しできることを心がけてお話を聞かせていただきます。秘密厳守でお話しを聞きますのでご安心ください。
どんなことでも受け止めます。安心できる、ほっとできるカウンセリングです。
あなたの話し相手 傾聴カウンセラー 板垣たえこ
私の思い:私があなたのお話に耳を傾けます。
これまでの人生を振り返ると、順風満帆とは言い難いものでした。
小学校の4-5年生ころから家庭環境がひどくなってきました。ちょうどそのころから、村八分的ないじめを受けるようになりました。それでも、学校に行くのが嫌だとは思いませんでした。
いじめと父親との確執
不登校とならずにいられたのは、きっと担任の先生が私をかばっていてくれたお蔭だと感謝しています。誰かわかってくれる人や味方になってくれる人がいることは、とても大きな助けとなることを体験させて頂きました。
中学、高校生時代は、家族の不幸はすべて父親にあると、父への憎しみのエネルギーで生きているような日々でした。
家族も親戚も誰も父に意見をできる人はなく、相談できる人もいませんでした。母の実家はしっかりした家でしたが、世間の目を気にして、ただひたすら離婚だけはしてくれるなと言って、母を救い出すことはしませんでした。
その昔、お寺の和尚様たちはカウンセラーの役目を果たしていたというようなことを何かの本で読みました。
でも、日本のお寺は檀家の人々の日常生活の心の支えとなるような働きをしているところはほとんど存在しないのではないでしょうか?
今でこそ、スクールカウンセラー、心理カウンセラーなどを訪ねるということも珍しくはありませんが、子供だった私は、そんな存在を知りもしませんでした。救いは何処にもありませんでした。
唯一の望みは、東京の大学に入ることで、物理的に実家を離れることでした。
幸いなことに、私は物心つかない頃から「○○大学にいく、、」と言っていたそうで、父も私が大学に行くことは当然のことと思っていたので、入試さえパスすれば地獄からの脱出ができるという道は用意されていました。
でも、私だけが脱出できただけで、私の家族の問題は全く解決されないまま、父が亡くなるまで尾を引いていました。
成功と挫折を目の当たりにして
私は大学卒業後、田舎に戻ることはなく東京で暮らし、そののち米国、カナダに暮らすようになり、結婚も離婚も経験しました。
カナダのバンクーバーに暮らして20年たちますが、好きで暮らし始めた街ではありませんでした。
すごく気に入っていたサザンカリフォルニアの生活を断ち切られるようにして、この雨の町に住むことになってしまいました。
少し運命論的になりますが、私が師と仰ぐ田中信生氏(トータルカウンセリングスクール主宰)に出会うために、ここに住むように導かれたのだと感じています。
東京の南青山や、サザンカリフォルニアでのおしゃれな生活から切り離され、結婚生活も隙間風を感じ、しかも半年も雨に閉ざされるバンクーバーでの生活は、不満ばかりつのる日々でした。
カウンセリング との出会い
心は救いを求めていたので、様々なスピリチャルな学びをしました。そして最終的にたどり着いたところが、田中信生先生のカウンセリングメソッドでした。
田中信生先生は、山形県米沢にある教会の牧師さんでもあります。
米国で心理学、哲学を学ばれ、日本で哲学のPhDを取得され、カウンセラーとして、講演家として、もちろん牧師として、40年以上日本で活躍されている方です。しかし、私が東京で生活を続けていたら絶対に巡り合えない方であり、教えでした。
私たちバンクーバーの仲間10人で、田中信生先生のカウンセリングメソッドの通信教育を受けました。約1年の学びでした。
その教えがあまりに素晴らしかったので、他の人にも伝えたいということで、田中先生の許しを得て、仲間で勉強会を開催しました。クラスのリード役をさせて頂くことは、ものすごく大きな学びとなりました。
1期約1年で5期を昨年終えて、その後、セルフイメージも学びました。
田中信生先生のカウンセリングメソッドは、学べば学ぶほどその深さを思い知らされます。
日本では、このカウンセリングメソッドを25年―30年と続けていらっしゃる方もいらっしゃいます。そんな方はカウンセラーとしても活躍されたいますが、この学びに卒業はないようです。
傾聴カウンセリングで悩める人に寄り添う
このまなびを通して、私が未解決のままにした父との問題が浮き彫りにされてきました。
父を赦すことをしないまま、問題から逃げた私は様々な形でそれを引きずることになりました。
母や弟たち、弟の妻や子供たちは、私のように身軽に逃げ出すこともできず、父に悩まされ続けていました。
もし、あの当時この教えが私の近くにあったら、私の家族は救われたのにと思います。
私が田中信生先生のカウンセリングメソッドを学んだカウンセラーにカウンセリング受けることが出来ていたら、私だけでなく、母も弟たちも救われ、問題の元であった父も救われる道があったのにと思うのです。
10年ほどのカウンセリングの学び通し、私が救われたように、不安や満たされない思いを抱えて日々を送っていらっしゃる方のお役に立ちたいとこのサイトを立ち上げました。
私の経験した、いじめ、家庭不和、家庭内暴力、離婚、海外生活の孤独、不安なども、きっとお役にたつと思ます。
一人でつぶやいていないで、あなたの心のつぶやきを私にお話し下さい。言葉にして発することで、あなたの悩みの本質に気づきます。
一人で悩んでいないで、心の奥に押し込めてしまったことを吐き出してください。
間違いなく心が軽くなるはずです。
一人でつぶやいていないで、あなたの心のつぶやきを私にお話し下さい。言葉にして発することで、あなたの悩みの本質が明らかにされます。
一人で悩んでいないで、こころにひめてしまったことを吐き出してください。
間違いなく心が軽くなるはずです。
海外生活の中で、仕事のことも、人間関係のことも、「これくらいで(「些細な事だから」とか「我慢した方がトラブルにならないから」という意味?)」と思ってしまうようなことほど、実は心の中に残り続けていることがあります。それが蓄積されると強いストレスとなって心や身体に更なる辛さを与えてきます。
ひとりで抱え続ける前に、一度、言葉にしてみませんか?
カウンセラーはあなたの言葉にジャッジメントをしません。そのままを受け止め、静かにお話を聞きます。
海外にいてもあなたのそのままの気持ちを、安心して話せる場所としてお待ちしています。


1996年 : 立教大学社会学部を卒業後、マーケティング会社に就職ののち、アメリカ合衆国カリフォルニア州に移住。
2001年 : カナダ バンクーバーに移住。
2001年~:従来のマーケティング会社の仕事をするかたわら、2003年からインターネットで日本製化粧品の販売。
2006年~:カバラを学ぶ。
2007年~:直伝霊気師範格、取得。身体的なヒーリングを学ぶ。
2010年: 田中信生氏主宰のカウンセリングメソッドを受講。この時、これまでにない新しい心の学びを体験。
2011年~:2010年の受講生仲間とともに、上記カウンセリングメソッドのクラスを運営。
2019年~:オンライン傾聴カウンセリング 一元カフェを立ち上げる。
一元カフェ通信
- なぜ「先送り」をしてしまうのか?! ~先送りの心理を知れば対策がとれる~


- 原初的没頭 ~尽くす愛は報われない?!~


- 否定的な表現で願望を表わす人の心理


- 憂鬱な気分を受け入れたら、前に進む力が育つ! ~感情はコントロールするものではなく、受け入れるもの~


- 伝わるコミュニケーションとは? 〜言葉の選び方と伝え方の工夫〜


- 愛の成長モデル・・・・・あなたの愛はどの段階?


- この会話が、あなたの人間関係をもっと良くする。


- 毒親の言動 ~「冗談」や「からかい」が子供を一生苦しめる ~


- この考え方が自己受容を高める!


- いつも勝っていたい人のコミュニケーション


- 絶望的状況でなくても「絶望」と感じるのが無気力~毒親の過干渉が起こすダメージ


- 毒親とは?毒親の特徴。過干渉。


一元カフェ通信をもっと読む>>